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番組インフォメーション

ハナばあちゃん 〜わたしのヤマのカミサマ〜

大館・北秋田発長編映画  
劇場公開 : 2012年2月12日
監督&脚本 : 杉村和彦
制作プロデューサー : 高島良子

出演者 :
入山法子・渋江譲二・岩田さゆり・秋田真琴・京田尚子・花ヶ前浩一・内藤トモヤ・下平ヒロシ・田中総一郎・高田賢一・柳館周・中帆登美

主題歌 : ♪ただいま / 竹仲絵里

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【作品紹介】
“いいところなんだけど、何にもない…”
つい“当たり前” と思ってしまう「地方の見慣れた風景や自然、そして、家族や周りの人々の存在」。
大館・北秋田を舞台に「言葉では伝えきれない地方の魅力」をオリジナル脚本に書き下ろし映画化。
地元の人々と企画段階から製作スタッフが一緒に作品を作り上げていくプロセスは映画業界の常識を大きく覆す試みで地方発映画として各方面から注目された。
都会で、故郷で、心が疲れ、乾いた時に是非、ご覧になってほしい映画です。

【STORY】
ハナばあちゃん(京田尚子)が切り盛りする“喫茶おだて”は、ハナばあちゃんを慕ってやってくる多くの客で賑わっていた。
孫娘の実香(入山法子)は母を早くに亡くし、高校の時には父も失踪…。
ハナばあちゃんと二人きりになってしまい、店を手伝っていた。
そんなハナばあちゃんも、突然、病に倒れ亡くなってしまう。
死の直前、実香に不思議なメッセージが書かれた1枚の紙片を残して…。
主を亡くした“喫茶おだて“は、かつての賑わいはなく、暇な常連客のオヤジ3人組が入り浸ってコーヒーをすすっている程度。
一方、実香は店を守ろうと、後輩の理美(岩田さゆり)に手伝ってもらい奮闘するものの、実香の料理はまずくて食べられたものではない…。
常連のオヤジ3人組は心配するが何の手立てもない。
そんな中、都会から様々な悩みを持った来訪者・失踪アイドル(秋田真琴)と問題を抱えたテレビディレクター(渋江譲二)が突然現れ、彼らが持ち込んだ大事件が大館・北秋田を揺るがす。
悩み・問題を抱えていたのは都会から来た若者だけではなかった。
地元の人たちも人には言えぬ悩みと苦闘していた。を巻き込んで。
そんな彼らの心の闇を消し去ったのは、ハナばあちゃんが遺したメッセージだった…

2011年
・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 出品
・あきた十文字映画祭 出品
・釜山アジアフィルムマーケット 出品

2013年
・香港國際影視展 出品
・“秋田名産品”映画と秋田県が認定